異なる点

仕立て船を上手に利用しましょう。

ジギング船には乗り合い船と仕立て船がありますが、お得に乗船するには仕立て船を利用すると良いです。ポイントは、快適にジギングが可能な範囲内の最大の人数で乗船する事です。 なぜなら、仕立て船は一回の利用料金が決まっているためです。また、乗船人数が増えると利用料金が増加するジギング船もありますが、乗船人数が多ければ多いほど、利用料金は割安になる場合がほとんどです。つまり、大勢の人数で仕立て船を利用すれば、一人あたりの乗船料金が割安になるのです。 ただし、あまりに大勢が乗船すると、ジギングを行うスペースが狭くなってしまいます。快適に利用するためには、ぎゅうぎゅう詰めにならないように、人数を調整しましょう。

乗り合い船と仕立て船で料金形態が異なります。

ジギング船の利用料金は、乗り合い船と仕立て船で異なります。まず乗り合い船は、移動時間を含めた10時間出船で、1人あたり15000円前後が相場となっています。対象魚や釣り場までの距離、燃料の時価などで多少は変動するものの、概ねこの程度の金額です。 ただし、マグロやカツオなどの高速で移動する回遊魚がターゲットの場合は、さらに数千円割高になる事がほとんどです。理由は、回遊魚の動きに合わせてジギング船も移動を繰り返さなければならないためで、その分燃料の消費が多いからです。 仕立て船の場合は、6人乗船の10時間利用で、90000円から11000円程度が相場の金額です。仕立て船は場合によっては離島周辺への遠征釣行も可能で、2泊3日で300000円前後となる事もあります。